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おすすめポイントを紹介

気楽に観れる

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1話完結で20分くらいで終わります。また、話も軽い内容ばかりなので観ていて疲れません。僕は家にいるとき、音がなくて寂しいときは大体1日中流しっぱなしにしていることもあります。

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文化を知ることができる

アクション映画やサスペンス系ではあまり描かれない日常の文化も垣間見ることができます。

例えばハロウィンにアニメなどの仮装をするのは日本だけかと思っていたのですが、作品内のハロウィンでもアメコミのヒーローに仮装していたりと、日本とあまり変わらないことに気が付きました。

また、英語のリスニングなどで本作品を利用される方もいるようです。

おすすめのシーンを紹介

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今までマッチョな感じの男ばかりだったペニーが、レナードとの初デートに不安を感じてシェルドンの相談しました。シェルドンは「シュレーディンガーの猫だ」と答えます。簡単に言うと、ふたを開けてみないと結果なんてわからない、ということでした。変人のシェルドンに相談したペニーもどうかと思いますが、科学者らしい答えで好きなシーンです。

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シェルドンの影響でネトゲにハマったペニー。ひきこもってゲームに没頭する彼女をみんなで救おうとするのですが、最終的に立ち直るきっかけを作った人物が意外で面白い回でした。

ハワードが恋人のバーナデットへ初デート記念日にサプライズとしてピアノの弾き語りをしたシーン。マザコンでグループいちのキモオタだった彼がバーナデットと出会ったことで成長し、人生が変わったことを彼らしく、化学やアメコミに例えて思いを伝えていました。撮影は一発OKでバーナデット役の女優さんやスタッフにも泣いている方がいたそうです。

下記のサイトに歌詞が書かれています。
https://hitouch-life.com/haward/

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